2017-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

担任の反応

先生からは、封筒に入れてお返事が来た。 「文書で回答をとのことでしたが、お会いしてお話したいと思います。そちらのご都合に合わせますのでお電話ください」

学校に出向いたらそっち系の教員に取り囲まれて説得され、帰ってきたら私も「水は答えを知っているのよ!」などと口走っているかも知れないなどと一抹の不安を覚えながら電話。結局お互いの都合が合わず電話で話をしようということになった。

そしたら意外にも先生、開口一番
勉強不足で申し訳ありませんでした
こういう考え方もあるんだなって教えられました。おかあさん、頭いいんですね。(←なんかこの言い方、ばかにされてる感じがした。お世辞言ってまるめこもうとしてるのか、とか。)
たしかに、サイトを見たらあやしげですね。「愛と感謝の祈りによって…」とあったら、ひきますよね。でも、これは特定の宗教ではないんですよ。ビデオも、ちょっとあやしげなところは、私、おかあさんたちと見ながら「ここはちょっとおかしいよね」って言ってましたよね…。
とにかく、本当にお友達に向かって「死ね」なんていう言葉を平気で使う子がいるので、なんとかしなければと思って…。


あまり反論せず聞いていたんだけど、
「言葉が大切」というのはわかりますが、それを教えるのに、これを使わなくても他に教材はあるんじゃないですか、ということだけは言った。そうしたら、「まったくおっしゃる通りですが、あの本は、紀伊国屋でも『教育書』のコーナーで平積みされてるんですよ」ということでした。だからどーしたんだよ、と言いたかった…。そんなこと言ったら幸福の○学の本だって平積みになってるだろーよ。

話してて感じたのは、とにかく「何も考えてない」。
この先生も、これを使うことを許可した校長・教頭も、これを道徳の授業に使った他の先生たちも…。悪い人じゃない。どちらかというと、いわゆる「熱心な」「評判のいい」先生。(個人的に私は嫌いだったけど、悪い人ではなかった)
で、これを心の底から信じているというわけでもなさそう。とにかく何も考えてないだけ。だからら表面的にちょっといいこと言ってれば深く考えずにすぐ飛びつく。こういう批判が来るとは考えてもみないのかなぁ…。

でもまあ、とにかくこっちがそう言ったら(根本的なところではわかってない感じだったけど)、とにかく謝って、「こういうご意見いただいたということは他の先生たちにも伝えます」という言葉ももらったから、まあこれでいいや、という感じだった。

これで終わった、と思っていた。このときは。

しかし、あまかった…
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。